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お酒好きは要注意!お酒の飲み過ぎは不整脈の原因になる

不整脈 原因について

 

不整脈の主な原因と言われているのは、心臓疾患や甲状腺の異常、
または年齢を重ねることやストレス 薬による影響など
実に様々なことです。

 

病気が原因の不整脈であれば、
すぐに治療が必要になるということも少なくありません。

 

しかし、ほとんどの不整脈の主な原因は、
身近な生活習慣や食べ物・飲み物による影響が
大きいと言われています。

 

医師もよく指摘する点として、お酒の飲み過ぎは
不整脈の原因になると言われています。

 

なぜ、アルコールは不整脈の原因となるのでしょうか?
どのような点に注意して、
お酒を楽しむことができるのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

付き合いの席が多く、なかなかお酒をやめられないという方、
不整脈が出ているような気がして、体調が優れないという方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

不整脈の原因とお酒

 

不整脈 原因について

 

お酒が不整脈の原因になる理由

 

お酒が大好きで、毎日のように飲んでいる。
仕事の後はお酒でリフレッシュするのが一番!という方も
少なくないでしょう。

 

お酒そのものだけで不整脈が起きるということは
あまり考えられません。

 

しかし、ストレスや運動不足、
不規則な食習慣などさまざまな事が重なり、
そこに過度のお酒が重なると、
不整脈の主な原因となってしまうということが考えられます。

 

不整脈の原因として、
お酒は非常に頻繁にあげられるものの一つです。

 

お酒に含まれているアルコールには、
血圧を低下させるという働きがあります。

 

お酒をたくさん飲むと顔が赤くなったり、
ドキドキするということがありますよね。

 

アルコールには血管を拡張し、
血圧を下げるという働きがあるため、十分な血液を送るために
心拍数が上がります。

 

それにより、血液がどんどんと送られるようになり、
次は血圧が高くなると言われているんです。

 

そのような血圧の大きな変化や心臓への負担が、
不整脈の原因となるというわけです。

 

どうすれば良いの?

 

お酒を毎日飲みすぎると、不整脈の原因となる可能性が
非常に高いということは分かりました。

 

しかし、適量のお酒はストレス解消にもなりますし、
健康にも良い効果が期待できます。

 

さらに、何より人とのお付き合いや、
家族との楽しい時間にもなりますよね。

 

ですから、医師から止められているのではない限り、
無理にお酒をきっぱりやめるという必要はないでしょう。

 

大切なのは、適量を守ることです。

 

適量というのは人それぞれ異なりますが、他の人に迷惑かけず、
自分の健康を守るためにも、お酒はほどほどに楽しみましょう。