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意外な習慣が不整脈の原因に?コーヒーは良くないって本当?

不整脈 原因について

 

ほとんどの場合には、不整脈の原因は
心臓などの病気が原因ではなく、日常の様々な習慣や
体質によるものだったりするんです。

 

意外と身近な習慣が、不整脈の原因になっているかもしれません。

 

最近よく言われているのは、日本人が大好きなコーヒーが、
不整脈の原因になっているという事です。

 

コーヒーは、本当に不整脈の原因となるのでしょうか?
なぜ、不整脈の原因と言われているのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

自覚症状がなかったのに不整脈があると病院で言われた、
最近息切れしやすいとお悩みの方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

不整脈の原因とコーヒー

 

不整脈 原因について

 

カフェインとホルモン

 

身近な飲み物であるコーヒーが
不整脈の原因となると言われていると聞いて、
驚いた方も少なくないでしょう。

 

コーヒーを毎食後、また仕事の休憩時間の度に
飲んでいるという方も非常に多いと思います。

 

コーヒー好きで、家にはたくさんの種類のコーヒーを
置いているという方も多いかもしれません。

 

しかし、実はコーヒーの飲み過ぎは、
不整脈の原因になると言われているんです。

 

そう言われているのには、コーヒーに多く含まれている
カフェインとホルモンが関係しています。

 

カフェインには、カテコラミンというホルモンの分泌を促し、
その働きを強くするという効果があります。

 

このホルモンは、人が興奮したりここぞという時に
パワーを発揮するために必要なホルモンです。

 

カフェインをとると、そのホルモンの働きが強くなるので、
集中したり目を覚ましたいという時は、
カフェインがたっぷり含まれるコーヒーを飲むわけです。

 

しかし、このホルモンが過剰分泌されることで、
脈拍が早くなってしまったり血圧が上がるため、
不整脈で疲れている心臓への負担にもなると言われています。

 

どうすれば良いの?

 

不整脈の原因という点について言えば、
コーヒーに含まれるカフェインが
あまり良くない働きをするということが分かりました。

 

しかし、少量のカフェインであれば、がん予防などにもつながり、
健康や心の安定にも良いと言われています。

 

ガブガブと飲むことは控えつつも、
1日に2杯程度であれば問題ないでしょう。

 

3杯以上飲むと、体に様々な弊害を及ぼす場合もあるので、
注意した方が良いかもしれません。

 

コーヒーそのものが健康に悪く、
不整脈の直接的な原因になるというわけではありませんので、
適量を意識しつつ、楽しんでみてはいかがでしょうか?